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ふせんの日記帳

日々の適当なあれをあれするブログ。ニッチな話題が多い。たまに絵をうpする可能性もある。取り上げている話題について一定程度の知識を有していないと理解できないことがあるので注意。

タイピングのなんたるかがわかったかもしれない

タイピング PC

タイピングをするとだいたい正確でも遅いか、早くてもミスが多いかのどちらかになってしまうのですが、昨日今日辺りは早いもののミスが多いのでスコアが伸びないという状態でした。

 

でも僕思ったんですね。だいたいミスってるのは、入力しにくい単語なのに急ぎすぎてるせいで足がもつれるようにしてミスっていると。

逆に言えば、入力しやすい単語に関してはどれだけ早くしてもミスなんかしないわけです。

 

指の速さ自体はそこまで遅くないんです。実際、入力しやすい単語はめっちゃ早く入力できます。問題は入力しにくい単語ですね。

具体的にどんな単語が入力しにくいのかとかはまだわかっていませんが、これを見つける方法も思いつきました。

 

僕はe-typingで練習してるわけですが(カルテが出るので便利です)、この練習風景を録画すればいいのかなと。MacにはQuickTimeがついていますから、それで録画しようかなと(Windowsにも本体の機能で似たようなのがあったはずです)。

そこで、入力に手間取ってるなぁと思ったところの単語をどこかに羅列します。

その単語集を元に、それぞれどのように最適化したら早く入力できるのか(例えば「入力」って打つとき、「にゅ」の「ny」を右人差し指→右人差し指で入力するとすごくもたもたします。しかしこの「y」を左手の人差し指に変えると、とても入力が簡単になるというわけです。

こんな感じの、まだ発見できていない要最適化箇所を発見し、その都度修正することによって、速さの最低値を底上げすることで全体的なスピードの強化を図ります。

 

これ、割と真面目に有効な方法だと思うので、いまいち速度が伸びないなぁという方は一回録画してみて、どこが遅いのかを見てみるといいと思います。

そのためになんですが、録画するときのタイピングは全力で早く入力しましょう。特に、簡単に入力できるところは超高速で。逆に、難しいところは結構わざとゆっくりにするといいと思います。わかりやすいので。

その他、単純にスコアを伸ばしたいときでも、このように、入力しやすいところを全力で早く、しにくいところを無理せず入力するのはとてもいいです。ミスも減るし、限界まで速度も出せるし。

 

それと、そこまでミスを恐れすぎないほうがいいかもしれませんね。最適化が済むまでの間はやっぱり難しい箇所でミスを出してしまうと思いますが、ミスを0にしようと頑張る必要はありません。文字数が多いお題の時は特に、全体の中でのミスの減点量が少ないですから、1〜4くらいのミスは気にしなくていいでしょう。10を超えたらちょっとやばいかもしれないけど。

ミスを恐れすぎて最高のポテンシャルを発揮することができないよりは、多少するけれど結構早く入力はできてる、というほうがいいと思います。最適化をしていく中でおそらくミスは減っていくと思うので。難しい単語の時にミスをするなら、最適化をして難しいと思うところを減らせば必然的にミスも減るはずです。

全部仮説なので、ちゃんと試して見ないことにはわかりませんけど。

 

ちなみに今日はこんな感じでした。あんまり伸びてないですね。ずっとninjaかthunderをさまよってる状態です。たまにダメな時はFastとかが出ます。

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