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ふせんの日記帳

日々の適当なあれをあれするブログ。ニッチな話題が多い。たまに絵をうpする可能性もある。取り上げている話題について一定程度の知識を有していないと理解できないことがあるので注意。

過集中を使いこなしたい

僕は時々過集中になり、文字どおり集中しすぎる状態になるわけですが、これが結構便利なんですよね。確かにその後の虚脱もあるのですが、ほとんど気にならないです。僕の場合。確かに何もかもやる気が無くなるという感覚はないことはないですが、そんなのは常なのでトータルで見たら過集中を使った方がパフォーマンスは上がりますね。

なのでうまいこと使いこなしたいと思っているのですが、この過集中というもの、どうやったらそのスイッチが入るのかわからないんですよね。

思った時にちゃっちゃと集中モードに入れたらかなり便利なのですが……。

 

スイッチの入れ方を色々と調べてみたところ、一定の儀式をする(コーヒー飲んだらスイッチとか、呪文を唱えるとか)場合や、単純作業を繰り返す場合、音楽を聴く場合などがあるようです。

もしかしたら音楽を聴きながらリズムを取っていたら集中モードに入れたりするかも知れませんね。

残念ながら必ずそのモードに突入する確実な方法というものはないようで、自分が一番いいと思う入り方を探すしかないようです。

 

僕がなんとなく自分の場合の入り方はこれかな、と思っているのが、ものすごい速度でペンを動かすことです。

絵を描く時や勉強する時など、何かを書く作業でしか発揮できないのが難点ですが、これ結構いけます。さらに独り言も言いながらだといいですね。問題文を読み上げて計算式を読み上げながらその通りに高速で書き込んでいくと波に乗れる気がします。

あとはリズムよく行動することでしょうか。なんかテンポを脳内で刻んで、ノリノリで作業をこなすと早く終わるような気がします。

最近やっているタイピングも、リズム感がある感じでタイピングした方が早く入力できたような気がします。あんまり速度がバラバラだと乗れませんね。

 

それと、好きなことに対してしか過集中はできないというのも聴きますが、僕はテスト前の勉強をそれでやれたことがあったので(しかも前日ではなく計画的に)、不可能ではないようです。ただ乗るためには結構頑張らないといけないかも知れない。その時はとにかく声に出しながらやっていた気がします。声を出すと否が応でも脳が起きるので、結構いい方法かも知れません。

逆に好きなことに対する過集中をいかに止めるかが大事かも知れません。僕の場合絵は趣味の範囲を超えて仕事にしようと思っているのでこれは止めなくていいのですが、ゲームを際限なくやってしまう人は無理矢理にでも自分を律する必要がありそうです。時間を決めてアラームを鳴らし、強い意志で絶対に何がなんでも止める、という感じで。調べ物をしていたらどんどん気になることが増えていって追いかけてしまう人も、時間を決めるか、あと何記事見たら終わるとか決めたらいいと思います。なかなか難しいですけどね。以前なろうの小説を読んでいたら朝になっていたことがあったので、それ以来1日に読む数を一桁に収めています。

 

ということなので、もし同じく過集中を使うことができる方は、リズムに乗ってみたり音楽を聴いたりペンを高速で走らせてみたり、色々試してみるといいかも知れませんね。あれを活用しないと通常のパフォーマンスが得られない気がします。使いすぎると疲れるけど。

それと、睡眠をしっかり取っていた方が長い時間集中していられる気がします。これは普通の人と同じですね。