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ふせんの日記帳

日々の適当なあれをあれするブログ。ニッチな話題が多い。たまに絵をうpする可能性もある。取り上げている話題について一定程度の知識を有していないと理解できないことがあるので注意。

こんな時期に高熱を出しました

始まりは昨日の学校。僕はなんだか鼻水が出やすい日だなぁと思いながら授業を受けていました。
それでも普段より少し多い程度でしたから、全く気にしてもいませんでした。ただティッシュの減りが早いということだけなんとなく気になっていました。

そんなこんなで授業が終わり、スクールバスは1時間半程度したら出発です。僕はそれまでの間教室で勉強することにしました。
僕は理系選択のくせに理数系が壊滅状態ですから、なんとかしなくてはいけません。場合によっては卒業が危ういという話さえ聞きました。これは一大事だ。そこで僕は最近化学を重点的に勉強している友人に教えてもらうことにしたのです。なんだかんだで、自分で勉強するより1対1で教えてもらった方が頭に入りやすいですから(何よりやる気に左右されません)。

ところがですよ、やる気に左右されないと思っていたら、どうやら左右されるようなのです。もちろん聞いておいて聞くつもりがない、というわけではありません。嫌いな教科ながらも、なんとかしなくてはいけないという思いはありましたから、ちゃんと真面目に聞いたつもりです。
ところがどっこい、これが全然頭に入ってこない。いつもだったら耳で聞いたものは嫌でもなんとなく覚えられるものなのに。というか、だんだん頭が痛くなってきた。これはまずいな……、というかその時間の中で教えてもらったことを終わりには忘れてるって重症すぎるというか、もう僕って人間として脳の機能が死んでるんじゃないか? 僕はそんなに馬鹿だっただろうか? もしや、悪の秘密結社が僕の圧倒的な能力を恐れて改造したのでは? そう思っていたらバスの発車時刻が迫って来たので、その日は帰りました。
ちなみにティッシュが途中でなくなったので、他人のティッシュを勝手に借りました近くになぜかティッシュが置いてあったので使わせてもらいました。

そんな感じで、なんやかんやで帰宅。その時には結構調子が悪かったので、その日は早めに風呂に入って寝ました。

そして今日の朝です。前の日からそこまでコンディションが変わったわけではないものの、ものすごい頭痛。腰痛。そしてどんなにつついてもおちんちんが元気にならない。これは由々しき事態だ……。
親がベッドの横にやって来て、何やら怒りながら熱を測るように言ってきます。全く何をそんなに怒っているんだ……(後から聞いたところによると何回も起こしたそうです。全く気づかなかった)。
僕は言われるがまま、熱を測りました。すると出たのは37.3。なんだぁ、たいした熱ではない。しかし大事をとってか、休むように言われたので、僕はほころぶ顔を抑えながら辛そうに返事をしました。

そして夕方になってから熱を測ると……? おやおや、おやおやおやおや。おや〜〜〜??? おや? なんだこれは?
8……? 末広がりやん。縁起ええやん。エンドレスエイトやん。関ジャニ∞やん。患者にだけに。

そう思った時にはそろそろ病院に行く時間だったので、行って来ましたよ。そうしたらベッドに連行。ああ、これはインフルエンザの診断をする流れだな……、そう思っていたら。

「診察室にどうぞ〜」

あれ? 症状を伝えたら、次はインフルの診断ではないの?
しかしあれよあれよという間に、診察は進んでいく。普通の風邪薬だ。うむ、しかし、正確な情報を伝えた上でこの診察なのだから、インフルではないんだろう。インフルの話も出たけど、なんだか僕の話ではなさそうだ。
そんな感じで現在お家に帰って来た僕は、寝てろと言われたもののただ寝ているのもなんなので勉強をしよう……、と思ったがその前にブログでも書くかぁと思って執筆中です。
なんだかんだ言って結構元気だし、頭痛はするけどぐったりしているわけではないので、多分大丈夫でしょう。復帰も早いはず……、多分。大丈夫じゃなかったら改めて診察を受けよう。