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ふせんの日記帳

日々の適当なあれをあれするブログ。ニッチな話題が多い。たまに絵をうpする可能性もある。取り上げている話題について一定程度の知識を有していないと理解できないことがあるので注意。

emacsのメモも置いておく

例によってそのままメモを投げる。ちなみに自分がその都度調べてその都度メモっているので割りと雑です。
重要なものをまとめたというわけでもないのですが、自分が調べなくてはいけなかったものが書いてあるので他の人が調べたがっているものもあるかもしれません。適当に目次から飛んでね。

GUI版のEmacsにのみ適用する設定を記述する

(if window-system (
;; ここに書く
}

フォントの変更

(set-face-attribute 'default nil :family "Hoge" :height 140)

hogeにはフォントの種類,9の部分にはサイズを入力
例えば,Rictyの12pxが使いたいときは,

(set-face-attribute 'default nil :family "ricty" :height 120)

とすればいい.

init.elの再読込

init.elを表示した状態で

M-x eval-buffer

redoのやり方

undoはC-x uで出来るが、redoはC-g C-x uで出来る。
さっきのundoを一旦区切って一つの処理ってことにして、undoしたことをundoすることでredoにする……という感じ。
ちなみにundoはC-_でも、C-/でも出来る。C-/が2つのキー同時押しで出来るからいいかも。
その場合redoはC-g C-/である。

ウィンドウ

GUIウィンドウの操作

C-x 5 2 新しいGUIウィンドウ
C-x 5 0 今のGUIウィンドウを閉じる
C-x 5 1 他のGUIウィンドウを閉じる
C-x 5 o 他のGUIウィンドウに移動

CUIウィンドウの操作

C-x 2 縦分割
C-x 3 横分割
C-x 0 今のウィンドウを閉じる
C-x 1 他のウィンドウを閉じる
C-x o ウィンドウ間を移動

独自キーバインド

;; C-c ←↓↑→で上下左右移動
(global-set-key (kbd “C-c ”) ‘windmove-left)
(global-set-key (kbd “C-c ”) 'windmove-down)
(global-set-key (kbd “C-c ”) 'windmove-up)
(global-set-key (kbd “C-c ”) 'windmove-right)
(global-set-key (kbd “C-M-o”) 'other-frame)
;; 右端で→に移動したりすると左端に行く
(setq windmove-wrap-around t)

ウィンドウ状態保存

最新の保存状態をロードする
M-x desktop-revert
ウィンドウ状態を保存する
M-x desktop-save

キーバインド一覧を表示

キーバインド一覧を表示するには、

M-x describe-bindings

と打つ。また、特定のキーのバインドを知りたいときは、

M-x describe-key

と打った後に、知りたいキーをタイプ

指定行に移動

M-g g <指定行> M-g gした後行番号を入力する。

evilについて

C-zでEmacsキーバインドが使えるようになる

youtubew3mで再生

brew install youtube-dl

こんな感じのやつを作る(名前とかは適当で良い)
\#!/bin/bash
mplayer -fs $(youtube-dl -g $1)

こんな感じでyoutubeの動画がmplayerで再生出来る

$ play-youtube http://www.youtube.com/embed/6vHlmdrvrYo

以下を.emacs.d/init.elに追加
(defun w3m-play-movie ()
(interactive)
(let *1
(call-process “play-youtubenil nil nil url))
*2 “$”) url)
(call-process “mplayernil nil nil “-fs” url))
(t
(message “not movie.”)))))

バッファ

C-x ←→で次のバッファ、手前のバッファに移動出来る

skkについて

設定項目

(setq skk-sticky-key “;”)
必須設定。これで;キーを押すだけで変換モードを始められる。
(require ‘skk)
(global-set-key “\C-x\C-j” 'skk-mode)
skkを入れたらこれを書く。

操作

基本的な操作はM-x skk-tutorialとかをやれば分かるが、細かいやつを。
確定はEnterではないので、改行せずに確定したいときは、C-jと入力すればいい。
変換せずにひらがなで入力してしまった場合は、変換したい文字列の手前にカーソルを移動して、S-Q。
その後変換したい文字列の最後にカーソルを移動してスペースを押せばいい。
ただしstickyを設定している場合は設定したキーを押下すればいい。
変換候補はスペースで選択していけるが、C-n、C-pでも選択出来る。

誤登録を削除する方法

変換したあと確定する段階でXを打鍵すると消しますか?的なことを英語で聞かれるので、yを押せば消える。

C-jが使われてしまうのを回避する

(setq skk-kakutei-key “\C-o”)
これでC-oで確定出来る。

*1:url (w3m-anchor)))
(cond ((string-match “http:\\/\\/www\\.youtube\\.com” url)
(message (concat “loading from youtube… ” url

*2:string-match (concat “http.*” (regexp-opt ‘(“.mpg” “.wmv” “.avi” “.flv”